新しいリサイクルの選択肢-本の物々交換サービス「Bibuly(ビブリー)」β版を提供開始
「古本の買取価格に不満」が8割、「ネットオークション手続きは面倒」が7割
株式会社アンノウン(本社:東京都千代田区、代表取締役:大瀬浩二 以下、アンノウン)は、本の物々交換サービス「Bibuly(ビブリー)」(http://www.bibuly.com)β版の提供を、7月18日より開始致します。
■Bibuly(ビブリー)サービス概要
Bibuly(ビブリー)は読み終わって不要になった本を、ユーザー間で物々交換することができるサービスです。自分の不要本と引き換えに、別の本を入手することができますので、リサイクルにも貢献致します。これまでの不要本の処分方法(中古書店、ネットオークション、フリーマーケット等)に加わる新たな選択肢として物々交換サービスをユーザーの皆様へ提供して参ります。
■「古本の買取価格に不満」が8割、「ネットオークション手続きは面倒」が7割
アンノウンではBibuly(ビブリー)のサービス開始にあたり、インターネットユーザー500名に不要本の処分方法についてアンケート調査を実施致しました。
-調査結果トピック
・処分してもいい本:10冊以上が5割
・経験したことがある本の処分方法:「中古本屋に売った」がトップ(64%)「家庭ごみとして廃棄」が2位(42%)
・中古本屋の買取価格には8割以上が「不満」と感じている
・ネットオークションの手続きは7割以上が「面倒」と感じている
今回の調査により「処分したい本が10冊以上あるが、中古本屋の買取価格には不満・ネットークションの手続きは面倒等の理由で、そのまま保有していたり廃棄している」というユーザー実態が分かりました。アンノウンではこのような従来の不要本の処分方法に対するユーザーの不満を解消するサービスとして本の物々交換Bibuly(ビブリー)を展開して参ります。
※調査詳細は巻末の「参考資料」を参照願います。
■Bibuly(ビブリー)サービス特徴
・本当に必要としている人に渡せる。欲しい本が手に入る。
自分にとってはもう不要な本も、相手にとっては新しい本です。交換が成立すれば、中古本屋さんに仕方なく安く売ったり、ごみとして廃棄することなく、必要としている人に渡すことができ、本を有効的に再利用できます。
・簡単登録・手続き
ユーザーは自分の持っている本と、欲しい本を登録するだけです。あとはBibuly(ビブリー)が自動的に交換相手を探し出します。画像のアップロード等面倒な手続きは必要ありません。
・自分の本棚が持てる
ユーザーはBibuly(ビブリー)に登録した本をWEBページ上の本棚に並べて楽しむことができます。本の登録の際にタグを付けることで、ユーザーの任意の言葉で分類ができますので、本の管理ツールとしても利用できます。
・利用は無料
Bibuly(ビブリー)の会員登録・サービス利用は無料です。(ただし交換成立後の本の送料はユーザー負担となります。)
■今後の予定
現在は本のみの取り扱いですが、2007年9月にゲーム、CD、DVDの交換にも対応を予定しております。また2007年12月にモバイル版の対応を予定しております。
■お問合せ先
株式会社アンノウン 担当:大瀬
〒102-0075 東京都千代田区三番町28-7 co-lab三番町ビル
Tel:050-5537-7040 080-3084-9899
Fax:03-5215-8613
E-mail:ose@unknown.co.jp
WEBサイト:http://www.unknown.co.jp
※参考資料【本のリサイクルに関する調査】
調査地域:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県
調査対象:18~59歳の男女
有効回答数:500サンプル
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2007年6月15日~6月18日
調査機関:株式会社メタフェイズ
■回答者属性
性別:男性50% 女性50%
年齢:18~19才 10.8%、20才~24才 11.2%、25才~29才 11.2%、30才~34才 11.2%、35才~39才 11.2%、40才~44才 11.2%、45才~49才 11.2%、50才~54才 11.2%、55才~59才 10.8%
都道府県:東京 38.0%、神奈川県 26.0%、埼玉 19.4%、千葉 16.6%
■処分してもいい本:10冊以上が5割
処分してもいい本の数については「9冊以下」が31.0%でトップでしたが、「10冊~19冊」「20冊~49冊」「50冊~99冊」「100冊~199冊」「200冊~299冊」「300冊以上」と回答したユーザーを合わせると52%となり、全体の半数以上のユーザーが10冊以上の不要本を所有していることが分かりました。
Q.あなたが現在所有している本のうち、処分してもいいと思う本はどのくらいですか?
(単一回答・n=500)

■経験したことがある本の処分方法:「中古本屋に売った」がトップ(64%)「家庭ごみとして廃棄」が2位(42%)
経験したことがある本の処分方法については、「中古本屋に売った」がトップ(64.8%)「家庭ごみとして廃棄」が2位(42.4%)次いで「友人、知人に譲った」(21.6%)、「廃品回収業者へと処分を委託した」(15.2%)の順となりました。
Q.あなたはご自分で保有される「本」を処分した経験はお持ちですか?経験したことのある処分方法のすべてをお選びください。(複数回答・n=500)

■中古本屋の買取価格には8割以上が「不満」と感じている
中古本屋の買取価格については「少し不満」(43.2%)、「大変不満」(38.3%)と経験者全体の8割以上が不満を感じていることが分かりました。
Q.中古本屋の買取金額への感想としてもっとも近いものをお選びください。(単一回答・経験者のみ・n=324)

■ネットオークションの手続きは7割以上が「面倒」と感じている
ネットオークションの出品手続きについては、「少し面倒」(52.1%)、「大変面倒」(22.9%)と経験者全体の7割以上が面倒だと感じていることが分かりました。
Q.出品時の手続きの感想として最も近いものをお選びください。(単一回答・経験者のみ・n=48)

■お問合せ先
株式会社アンノウン 担当:大瀬
〒102-0075 東京都千代田区三番町28-7 co-lab三番町ビル
Tel:050-5537-7040 080-3084-9899
Fax:03-5215-8613
E-mail:ose@unknown.co.jp
WEBサイト:http://www.unknown.co.jp